アドレスを維持する効果的なスクワットトレーニング No.1

ザバスゴルフスクール新松戸の皆様こんにちは

金曜担当新原です

早速ですが

アドレスの前傾についてお話しします

なぜ前傾を正しく作らないといけないと思いますか?

それはスムーズに回転動作を行うためです

こちらは腰が丸くなり

骨盤が後傾しています

こちらは一見よい姿勢に見えますが

腰が反るくらい骨盤が過前傾しています

正しくはこちら

後傾と過前傾の間です

前傾とは

股関節から骨盤を少し傾けることをさします

なので普段から姿勢が悪いと

正しい前傾が作りにくくなります

骨盤の正しい可動域やポジションを維持するのに

効果的なトレーニングはスクワットです

股関節を正しく屈曲させます

股関節周りの筋肉を鍛えます

膝の曲げ伸ばしがメインになったり

上体が前に倒れ込まないように気をつけましょう

繰返しになりますがポイントは股関節から動くこと

是非やってみてください!

 

Filed under: トレーニング — tag2bee 12:57 PM

スイングのNG集➀-2 スエーについて

ザバススポーツクラブ新松戸 会員の皆様、

いつもご利用ありがとうございます。

前回はスエー動作について説明いたしました。今回は、スエー動作しないための解説をしたいと思います。

<バックスイング時の下半身の動きについて>

前回は、スエー動作は右足に体重を乗せる動きや、股関節に体重を乗せる動きが原因で起きるとお話いたしました。簡単に言いますと、上半身の回転の勢いに負けて右サイドに膝や腰が流れてしまう動きです。

なぜこのようなスエー動作がいけないかというと、スエーしたトップオブスイングの体勢から体を回転させると、一旦腰の位置を左に戻してから腰を回すか、その場で右足重心のまま回転してしまうしかありません。

腰の位置を一旦移動させてからの動きの場合、腰の回転は十分に行えずフォロースルー回転が不足してしまいます。

また、その場右足の上で回転してしまうと体全体が右側に残り、これも同じくフォロースルーで左足の力がうまく使えず飛距離の出ないショットになります。

それでは、このスエー動作を防いで正しい動きをするにはどのような動きなのでしょうか?

〇右足大腿部(太もも)のネジレを作る

バックスイングでは、腰は右足大腿部外側の筋肉で右方向に回転するのですが、この回転と同時に右脚大腿部(太もも)の内側の筋肉が、右膝がアドレスの位置よりも右に流れないように踏ん張ります。この動きが右足大腿部(太もも)にねじれを作ります。

少し詳しく解説すると、右足大腿部(太もも)の外側の筋肉とお尻の筋肉がバックスイングで右のお尻を左足かかとの上に向かって回転させる動きを右脚大腿部の内側の筋肉が右ひざを動かさないように踏ん張ることで回転しすぎを阻止している間に作られるのです。

この時の右膝の動きは、バックスイング時の内側の一点が軸になり、両膝の間隔を変えないように左膝が円運動します。その動きでトップオブスイングで左膝はアドレスの位置よりも若干右斜め(体の内側方向)前に動きます。右膝の内側の位置は変わりませんが右膝頭が僅かに右に動くのです。

また、アドレス時に作られた右膝の角度はわずかに変わります。つまり右膝はバックスイング時にわずかに伸びるのです。バックスイングで右膝が伸びてはいけないと思っている方が多くいますが、それは間違いです。まったく伸びないのは右のお尻は左踵内側に向かって動けないのです。(バックスイングの右腰の回転量が少なくなる)

もちろん、完全に伸ばし切ってしまうと膝頭は完全に外を向いてしまい、体がスエーしやすくなってしまいます。

体の正しい動きは左右の移動(重心移動)を上半身が担当し、下半身はその場回転を行います。そのためにも正しい右足の動きを覚えましょう。

正しい右足太もものネジレがトップオブスイングで出来た状態を感覚的にいうと、右足太もも外側の筋肉から右のお尻にかけての筋肉が、きつくつぱっている感覚です。

このネジレは、正しい体の動きができると同時に、ねじりを戻すことでダウンスイングの体の回転が速くなりヘッドスピードを上げることにつながります。

 

 

Filed under: ゴルフ知識 — tag2bee 4:38 PM

11月 第8週 コの字スイング

【コの字スイング】

(腕とヒジを縦に動かす感覚を身につけます。)

ザバススポーツクラブ新松戸 ゴルフスクールの皆様

今回は、コの字スイングの解説をいたします。

9-3スイングのターン動作とL字スイングのコック動作に、腕のリフトアップ動作を加えた動きがコの字スイングです。コック動作にリフトアップ動作を組み合わせることでトップオブスイングでは腕とクラブが作る形がカタカナのコの字になります。

<コの字スイングの動き>

L字スイングの動きに腕と肘のリフトアップ動作を加え、トップオブスイングとフィニッシュでクラブシャフトを地面と水平にします。リフトアップ動作は、L字スイングのトップオブスイングの位置から右肘を軽く曲げながら左腕を上げ、右上腕部が地面と平行になるようにトップオブスイングを作る動きです。トップオブスイングでは、右腕とシャフトでコの字が作られます。

フィニッシュシュ側のリフトアップ動作も、L字スイングのフィニッシュの位置から左肘を軽く曲げながら右腕を上げ、左上腕部が地面と平行になるようにフィニッシュを作る動作です。この動きで、コック動作が不十分だとシャフトが水平なりませんので注意しましょう。また、体がL字スイングのトップオブスイングでしっかりと両肩(体)が90度回転できていないと腕が体の正面にないためコの字を作ることが難しくなりますので注意しましょう。L字スイングと同じく腕だけの動きになりやすいので体を回転させながら動作することが重要です。

<注意点>リフトアップするときに、クラブが飛球線に対して内側や外側を向かないように注意しましょう。左肘の絞りが強いと右脇が開きやすくクラブが外側、右肘の絞りが強いと左脇が開きやすくクラブが内側に向きやすくなります。コツは左右均等の力で肘を絞ることです。左右の肘の絞り具合が変わるとクラブの振り抜き方向が変わりますので、肘の絞りを調整して振り抜く方向を安定させましょう。

クラブが飛球線より外側を向く。

クラブが飛球線より内側を向く。

 

Filed under: 今週のテーマ — tag2bee 10:00 AM

11月 第7週 L字スイング

【L字スイング】

(コック動作でクラブをタテ方向に動かすことを覚えます。)

ザバススポーツクラブ新松戸 ゴルフスクールの皆様

今回は、L字スイングの解説をいたします。L字スイングではコック動作を習得します。

9-3スイングで覚えた体の回転にクラブを縦方向に動かすコック動作が加わり、トップオブスイングとフィニッシュでクラブが地面に対して垂直に立ち、その形がアルファベットのLの形になるスイングです。

<L字スイングの動き>

8-4スイングのトップの位置までは手首、腕は固定され、8-4スイングのトップの位置(4時)から9-3スイングのトップの位置(9時)まで回転する間にコック動作(手首を使ってクラブを立てる動作)を始め、トップオブスイングでL字の形を作ります。

この形になったとき、左腕は伸び地面と水平、右ヒジは若干曲がり、シャフトは地面に対し垂直、両肩(体)は90度回転し若干左肩が下がっています。

トップオブスイングからクラブを下し(ダウンスイング)コックした手首をほどきながら(アンコック)体を回転させて体の正面にクラブを戻します。

そこから目標方向へ回転しながら8-4スイングのフィニシュ位置(4時)から9-3スイングのフィニッシュ位置(3時)まで回転する間にコック動作を始め、フィニッシでL字を作ります。フィニッシュは右腕が伸び地面と水平、左ヒジは若干曲がり、シャフトは地面に対し垂直、両肩(体)は90度回転し若干右肩が下がっています。

<L字のトップオブスイングの姿勢(作り方)>

直立状態から両腕を伸ばし手首を使ってクラブを正面に立てる。

その姿勢から右肘だけを曲げクラブを右側に傾ける。

そして上半身をバックスイング方向に90度回転させて、

その位置から前傾するとⅬ字のトップオブスイングの姿勢なります。

(右に倒れていたシャフトは前傾することにより地面に対し垂直の位置になります。)

<L字のフィニッシュの姿勢(作り方)>

直立状態から両腕を伸ばし手首を使ってクラブを正面に立てる。

その姿勢から左肘だけを曲げクラブを左側に傾ける。

そして上半身を目標方向に90度回転させて、

その位置から前傾するとⅬ字のフィニッシュの姿勢になります。

(左に倒れていたシャフトは前傾することにより地面に対し垂直の位置になります。)

<L字スイングの下半身の動き>

L字スイングの下半身の動きは、9-3スイングと同じです。腕の動きが入ることで体の回転が変わりやすくなりますので注意しましょう。

腰はバックスイングでは、ターゲットラインに対して約60度回転し、フォロースルーでは、ターゲットラインに対し90 度回転します。つまり、バックスイングよりも目標方向に対して腰の回転量が多くなります。

<注意点>

L字スイングを行う上での注意点は、特に腕だけの動きにとらわれて、体を回転させることを忘れてしまいがちです。トップオブスイングで両肩が回転不足になりますと様々なミスショットの原因となりますので、しっかり体を回転させる意識を持ちましょう。

Filed under: 今週のテーマ — tag2bee 10:00 AM

スイングのNG集➀ スエーについて

ザバススポーツクラブ新松戸 会員の皆様

いつもご利用ありがとうございます。

今回からは、日頃からレッスンをしていて皆さんがスイング中に起こしやすい比較的多い誤った動き(NG)について説明していきたいと思います。

<バックスイング時のスエー動作>

『 ス エ ー 』は、皆様もレッスン中に聞く言葉と思いますが、実際はどのような動きの事なのでしょうか?

コンバインドプレーン理論では、バックスイングの下半身の回転は、右足を軸として回転し、ダウンスイングからフォロースルーの下半身の回転は左足を軸にして回転すると考えています。

ですので、トップオブスイングでは、右足大腿部(右太もも)にねじれを作ります。この動きは右足大腿部の内側の筋肉で、右ひざがアドレスの位置よりも右に流れないように踏ん張りながら右足外側の筋肉で腰を回す動きです。

これを右足の股関節に体重を乗せることと誤解している人が多いのです。『バックスイングでは体重を右足に乗せる』、右股関節に体重を乗せてOKと考えている人がほとんどではないでしょうか?

この動きでは右足太もも内側でネジレをつくることができず、またトップオブスイングでは体は楽に感じるでしょう。

このようにして、下の写真のように上半身の回転の勢いで、下半身が右に動いてしまう動きがスエーです。

それでは、下半身の正しい動きはどのような動かし方をすればよいのでしょうか?

また、どのような感覚なのでしょうか?

その点につきましては、次回に解説をいたしたいと思います。

 

 

 

Filed under: ゴルフ知識 — tag2bee 10:00 AM

11月 第6週 9-3スイング

【9-3スイング】

(体のターン動作を身につけます)

ザバススポーツクラブ新松戸 ゴルフスクールの皆様

今回は、9-3スイングを解説いたします。

 

9-3スイングで覚える動きは、体(体幹部)のターン動作を身に着けるためのスイングです。
正しいターン動作を覚えることで、体の早い回転や重心移動が自然に覚えられるためダフリショットや飛距離アップにもつながります。また、フルスイングの下半身の動きにもなります。

この動きでボールを打つと、 個人差はありますが、男性で52度のアプローチウェッジで約30ヤード、女性で約30ヤード弱ぐらいのアプローチショットになります。

8-4同様、クラブフェースとシャフトを固定させ(グリップの押し支え力と両肘の絞り)、背骨を軸にしてアドレスの位置から両肩(体)を後方に90度回転、目標方向に90度回転させる動きになります。

まず、8-4の動きでスイングをスタートさせます。後方に回転した時にシャフトは地面と平行、クラブは9時を指し、左肩は若干下がります。(トップオブスイング)

バックスイングは、肩の回転に呼応して下半身が動くのが正しい動きになります。バックスイングを腰の回転から始めてしまうと正しい体の回転で打てなくなりますので注意してください。
目標方向に回転した時クラブは地面と平行、クラブは3時を指し右肩は若干下がります。(フィニッシュ)
腰も目標に対して正対し、顔は目標方向を向いています。体が回転しやすいように、右膝を左膝の横に並べ、右足はつま先立ちになります。

フィニッシュでは左足の踵寄りに体重が9割以上移動しています。左膝はアドレスの角度を維持し右膝は最終的に左膝の横に並ぶように右アキレス腱で送りますが、左腰が回転する引きの力で引き上げられる意識が大切です。

ポイントはアドレス時の左膝の角度がスイング中あまり変わらず、フィニッシュまでキープできていることです。左膝が伸びたり流れたりしますと腰は水平に回転できず、十分な体の回転速度を得ることができません。

Filed under: 今週のテーマ — tag2bee 10:00 AM

練習方法について②

ザバススポーツクラブ新松戸 会員の皆様、

いつもご利用ありがとうございます。今回も引き続き練習方法についてです。実戦に結びついた練習とは?

<練習方法について②>

もしコースで良いショットや結果を望むのであれば、練習場から本気で取り組まなければなりません。よく聞く言葉で「練習に勝るものはない」がありますが、適切な方法で行わなければ時間の無駄にもなりかねません。実際に練習場に行っても、心と体に悪習慣をつけるような過ごし方をしていたら、効果よりも害のほうが大きくなってしまします。目的を持たず目の前のボールをひたすら打ちまくる。このような練習で得られる成果と言えば、スイングにも精神面にも怠惰な習慣をつけて、それを余計に増長させていることになってしまいます。スイングも思考力も、だらけさせるだけの練習をしていて、プレッシャーのかかるコースのプレーで心と体がうまく機能するでしょうか? プランを持って練習場に行きましょう。ただひたすら時間ボールを打ち続ける事はプランにはなりません。 

<ショットの前は必ずセットアップルーティンをする> 

スイングという複雑な身体動作をしようとする時にも、体が意思決定に惑わされることがないようにしましょう。行動が思考に妨げられていないことが大切です。スイングを揺るがす最大の敵は緊張です。その緊張を引き起こす元は、今向き合っていることを成し遂げられる自分の能力への自信のなさ“に他ありません。自信を持ってゴルフをするために欠かせない軸となるのがルーティンです。前回もセットアップルーティンのお話をいたしましたが、ボールを打つ前は必ずボールの後方に立ち、どんなショットを打つか、弾道をイメージし気持ち(こころ)を整理してアドレスに入りましょう。ショットに関するあらゆることを考える、風の向き、ハザード、ライ、弾道、弾道の高さなど、そのショットに対する考え、イメージを具体的にする、より具体的に打とうとすショットを思い描くことです。あれこれ迷う時は、セットアップルーティンでボールの後ろに立って考える時だけにしましょう。アドレスに入ったらショットだけに完全に集中しなくてはなりません。ボールに向き合って決断に迷いが生じたら、もう一度仕切り直して最初からやり直しましょう。

アドレスに入ったら疑念を捨て去り、グリップをして、クラブフェイスを合わせ、姿勢を調節し、目標を見定めて、ただショットを打つのみです。ショットを打つまでの時間が長くなるほど疑念とともに緊張が心と体を緊張させてしまいます。スイングの最大の敵は緊張です。決断し集中しスイングするだけでいいのです。

できるだけ効率的なルーティンを身に付けましょう。限られた時間の中で上手に行うようにしましょう。自分のルーティンを少しばかり儀式化することでボールを狙った場所へ飛ばせる確率が高まります。ゴルフスイングにはリズムがとても大事ですが、ショットを打つ前の思考(ショットのイメージ)には時間を取り、ショットを打つ時はあまり時間をかけずに素早く行いましょう。 

<ショットごとに目標をかえる> 

コースでは練習場のように真っ平らなライはほとんどありません。ショットのために頭を切り替えなくてはなりません。コースではそうしなくては打てないはずです。ショットごとに全く新しい考えを求められる、目標はどこだ? 考慮しなければいけない要素を、練習場でショットごとに目標を変えることによって考える、目標を変えることで習慣が身に付く。練習場で打つ前に必ずボールの後ろに立って時間をとれば、どのスイングにも目的を持つことを体に教え込めることができるでしょう。30分間にドライバーショットを50発打っても何かが達成できるわけではありません。逆に欠陥スイングを作り上げてしまうこともあるでしょう。少ないボール数でも、よく考えてスイングする方が効果的です。練習で大切なのは、まさに量ではなく質なのです。

自分の技術レベルを最も実感できる方法として、30分間の10発だけショット打ってみる。ショット一打一打について考える。思った通りにショットできたのは何発ありますか? つねに実践を想定した練習を行い、まずはその習慣を作ればそれが身に付きます。自分で習慣を身につけられるようになりましょう。 

<ショットごとにクラブを変える> 

これはショットごとに頭を切り替えると言うクセをつける訓練になります。
コースではドライバーを連続で打ったり、番アイアンを何発も連続で打ったりする事は、特別な場合を除いてほとんどないでしょう。練習場でのドライバーショットは特定の目標を定めて打つようにしましょう。次に別の目標に向かって今度はアイアンで打つ。さらにまた別の標的に向かって今度はサンドウェッジで打つ。また目標を変えて番アイアンで打つ。また、それからドライバーに戻す。常に新しい気持ちで目標に向かって打つ訓練をしましょう。また、練習場で次にラウンドするコースを想定してシュミレーションしながら練習してみるのもよいでしょう。具体的に想定して打てば楽しさも増すことでしょう。友人と一緒に練習場で対戦しながら練習するのも良いでしょう。このようにすれば練習が楽しくなるだけではなく、効果も大きくなることでしょう。スイングと心の両方により良い習慣が身に付きます。


ゴルフをするにはまず自分の意思(目的)をはっきりさせることが大事です。ほとんどの人にとって、その目的とはベストスコア出すことではないでしょうか? それはどういうことなのでしょう? できるだけ少ないストロークでボールをカップに入れることですが、練習でもその目的にしっかりと意識を集中しなければいけません。いわば実戦(ラウンド)の疑似体験です。そのためにはクラブを変え、自分のルーティンを守り、緊張やプレッシャーを適度に与えながら目標に集中する。大切なのはどこにあなたの意識を集中してそれを行う(練習する)かが大事なのです。

 

Filed under: 未分類 — tag2bee 10:00 AM

書籍紹介② コンバインド・プレーン理論

ザバススポーツクラブ新松戸会員の皆様

コンバインド・プレーン理論の安藤秀です!

今回は、ゴルフスクールの予習復習になる書籍を紹介します。

<1日5分で90切り>

スコア90を切るにはどうすればいいのか?その具体的な方法が書かれています。

確かに世の中には既に「100切り」「90切り」に関する書籍はたくさん販売されいますが「根拠」まで書かれている書籍は多くありません。

しかし私の書籍は違います。

90を切るには「どのような技術が必要か?」「そのためにどんな練習をすればいいのか?」という内容をしっかり書きました!

しかも今回は時間がない方でも「家練」でうまくなる方法として「スイング体操」をしながら体の動かし方を覚えることができる「練習方法」をしょうかいしています!

90切りを難しく考えず、まずは気楽に「90切にはこんなことが必要なんだ」という知識と体の動かし方を学習してみてください。

書籍ご購入をご希望の方はコーチまでお声かけ下さい!

 

Filed under: コンバインド・プレーン理論 — tag2bee 12:21 PM

書籍紹介① コンバインド・プレーン理論

ザバススポーツクラブ新松戸会員の皆様

コンバインド・プレーン理論の安藤秀です!

今回は、ゴルフスクールの予習復習になる書籍を紹介します。

<完全なゴルフスイング -ボディフロー・ラーニング編>

「ボディフローラーニング」の特長は

「クラブを持たないこと」です

正しいスイングの動きを習得するためには何が有効なのか?それは、ボールを打たずに、クラブも持たない状態で体の動きを覚えることです。

そうすることで、ナイスショットを打つために必要な正しい動きのガイドラインを肉体的(感覚ではなく、体が動きを覚えるという意味)に手に入れることができるのです。

実際にクラブを持ち、ボールを打つと、ボールの方向や球筋という結果が見えてしまうために、腕の動きで打球を調節しようとしてしまいます。

そのため、クラブを振らないほうが、方だの動きを感じやすく覚えやすいのです。

書籍ご購入をご希望の方はコーチまでお声かけ下さい!

 

Filed under: コンバインド・プレーン理論 — tag2bee 12:20 PM

練習方法について

ザバススポーツクラブ新松戸会員の皆様

いつもご利用ありがとうございます。
今回は、数回にわたって練習方法について考えていきたいと思います。

<練習方法について➀>

ラウンド中、一番多いショットは皆さん何だと思いますか?ドライバーのティーショットでしょうか?ラウンドしてスコアをつけている方であればわかると思いますが、通常はパッティングですね。ですので、パッティングはより重要なショットであることがわかります。皆さんはいつもどのような練習の方法をされているでしょうか? 

練習場ではドライバーショットばかり練習していませんか? 練習場に行って打ち放題でかごに目一杯入ったボールを決められた時間の中で休む間もなく、しかも完璧な平らなライでボールを消化するかのごとくショットを打ち続ける。 ドライバーのショットは気持ちがいいので、アイアンショットやアプローチショットの練習よりも多く練習している。

それで充分に練習した気分に浸って練習を終わる。その練習のときは素晴らしいショットが打てても、いざコースに出てラウンドしてみると良いショットが打てない。スコアが出ない。これはどうしてでしょうか?

これは皆さんが共通して思い感じるところではないでしょうか?

ほとんどのゴルファーが、質より量と教えられる独特の練習文化のせいで、全く注意力がない練習をしてしまっています。練習場であまり考えもなく、また目的もなく、何百個のボールを打ち続ける練習は、コースでも注意力散漫の不安なスイングを繰り返す癖を身につけているだけなのです。

ほとんどの人が、屋根のある練習場で雨風や自分の影がボールに影響されない、平らなマットの完璧なライで同じクラブを使い、同じ目標に向かって、たくさんのショットを打っている。 しかし実際のゴルフはどうでしょうか?

コースでそのような場面はあるのでしょうか? ラウンド中に続けて同じ場所から、同じクラブで何回も打つことなどあるのでしょうか? いざコースに出るとナイスショットが打てない。これはゴルフの実戦(ラウンド)とはまるでかけ離れている状況下で練習しているからではないでしょうか?

根本的な問題はスイングの仕方もあるかもしれませんが、ゴルフへの取り組み方が関係しています。良いスコアを出したいのであれば、実戦(ラウンド)を想定した練習をするべきではないでしょうか?

練習は、より実戦(ラウンド)と結びついた練習をすることが重要です。確かに、コースと同じ環境やコース上で練習ショットができるのは一番の理想ですが、そのような環境はほとんどありません。

ではどのような練習をしたら良いのでしょうか?

この続きは次回で。

 

Filed under: ゴルフ知識 — tag2bee 10:43 AM